2010年02月09日
2010年02月07日
満員御礼!
こんなこと久しぶりなんだけど、家に着いてシャワーを浴びて、さあ寝ようと布団に入って。
そして、まだ興奮の中にいて眠れないと気がつく。
まるで10代の頃みたいに。
夜にブログは危険だと、自分にとってのタブーを破ってまでも書きたいのです!。
この興奮を、出来る事ならシェアしてしましたいのです。

6日のCelloはカオリさんの馬頭琴でモンゴルの草原で馬乗り、僕のサロードとMouth violinで静かな心に魂を置いて。
そこからVaNa MaZiの南欧の世界を旅したね!。
表を通りかかった人も、思わずお店に入ってきて踊りだす。
ふと、変則リズムを刻んでしまう。
そんな風に、音楽が皆の生活に寄り添ってるのを感じられる素敵体験でした。
ラジオでも演奏したブルガリアのストリーゼ。
リズム感の悪い男の子が伝統踊りのストリーゼの輪になかなか入れない、
でも皆で踊ろうストリーゼ!ハイディビテ!ハイディビテ!。
さぁ、輪に入ろう!ハイディビテ!。
リズムは南欧系変則的な12、12,123.12、12,123。
演奏の喜びをストレートに感じられる楽しい時間を過ごせました。
明日は9時からMAFALi cafeでやりますよ!VaNa MaZiのJapan tourは、体験しにこなきゃもったいないでしょ〜!。
GREEK NIGHT~ギリシャの宴
VaNa_MaZi
Japan tour in Naha
at Cello & MAFALi cafe
VaNa_MaZi(バナ_マジ)イアン(ギター)&コリン(ビオラ)

ギリシャを中心に南ヨーロッパ、中東、東南アジアの民謡をベースに
繰り広げる多幸感あふれる音楽で、世界中の聴衆を魅了してきた。
初の沖縄公演決定!!!。
コウサカワタル

25弦のインド楽器サロードで奏でるオリジナルの楽曲
特に弓奏は、共鳴弦の美しい倍音を最大限に引き出す。
幽玄かつキャッチーなサウンドは世界中の演奏会で好評を得ている。
2010/2/7(sun)
会場 MAFALi cafe
出演 コウサカワタル(サロード)、VaNa_MaZi(ビオラ&ギター)
&セッション
開場 20:00 演奏 21:00 と 23:00の2回(入れ替え無し)
料金 ¥1500(1ドリンク注文お願いします)
住所 那覇市安里1-1-3,2F(最寄) 牧志駅近く
電話 098-894-4031
*ヘナタトゥーby Risa、1ポイント¥500より
そして!MAFALi cafeでのスペシャル オファー!
今回は¥1000で泡盛飲み放題です!!!!!☆!!!!!
リハ前に通りかかった、なんか不思議文字な電光掲示板↓。

そして、まだ興奮の中にいて眠れないと気がつく。
まるで10代の頃みたいに。
夜にブログは危険だと、自分にとってのタブーを破ってまでも書きたいのです!。
この興奮を、出来る事ならシェアしてしましたいのです。

6日のCelloはカオリさんの馬頭琴でモンゴルの草原で馬乗り、僕のサロードとMouth violinで静かな心に魂を置いて。
そこからVaNa MaZiの南欧の世界を旅したね!。
表を通りかかった人も、思わずお店に入ってきて踊りだす。
ふと、変則リズムを刻んでしまう。
そんな風に、音楽が皆の生活に寄り添ってるのを感じられる素敵体験でした。
ラジオでも演奏したブルガリアのストリーゼ。
リズム感の悪い男の子が伝統踊りのストリーゼの輪になかなか入れない、
でも皆で踊ろうストリーゼ!ハイディビテ!ハイディビテ!。
さぁ、輪に入ろう!ハイディビテ!。
リズムは南欧系変則的な12、12,123.12、12,123。
演奏の喜びをストレートに感じられる楽しい時間を過ごせました。
明日は9時からMAFALi cafeでやりますよ!VaNa MaZiのJapan tourは、体験しにこなきゃもったいないでしょ〜!。
GREEK NIGHT~ギリシャの宴
VaNa_MaZi
Japan tour in Naha
at Cello & MAFALi cafe
VaNa_MaZi(バナ_マジ)イアン(ギター)&コリン(ビオラ)
ギリシャを中心に南ヨーロッパ、中東、東南アジアの民謡をベースに
繰り広げる多幸感あふれる音楽で、世界中の聴衆を魅了してきた。
初の沖縄公演決定!!!。
コウサカワタル

25弦のインド楽器サロードで奏でるオリジナルの楽曲
特に弓奏は、共鳴弦の美しい倍音を最大限に引き出す。
幽玄かつキャッチーなサウンドは世界中の演奏会で好評を得ている。
2010/2/7(sun)
会場 MAFALi cafe
出演 コウサカワタル(サロード)、VaNa_MaZi(ビオラ&ギター)
&セッション
開場 20:00 演奏 21:00 と 23:00の2回(入れ替え無し)
料金 ¥1500(1ドリンク注文お願いします)
住所 那覇市安里1-1-3,2F(最寄) 牧志駅近く
電話 098-894-4031
*ヘナタトゥーby Risa、1ポイント¥500より
そして!MAFALi cafeでのスペシャル オファー!
今回は¥1000で泡盛飲み放題です!!!!!☆!!!!!
リハ前に通りかかった、なんか不思議文字な電光掲示板↓。

2010年02月05日
RADIO DAYS
先日は久しぶりに沖縄市に行って、ミュージックタウン一階のオキラジへ。
詩人のカオルムラサキさんの番組『カオルムラサキのコザへの素敵な愛情』に出演。
生でサロードを一曲演奏してきました。
オンエアー中にもスタッフさんが『幻想的』と書いたホワイトボードで応援してくれたりで、嬉しいね!。
そして、今夜はFM沖縄の『リポーズ アフター アワーズ』に出演。
今回は一人じゃない!。

VaNa MaZiのイアンとコリーナも三人で、僕はカンジーラという枠太鼓で参加。
ストリーゼというブルガリアの古い踊りの曲を演奏しました。
コリーナは初のラジオ出演だったらしく緊張気味でしたが、終わって皆で『楽しかったね〜』『これで6、7日の演奏会にたくさんの人が来たら最高だね!』と話していました。
演奏直前にイアンが『APPLE,APPLE,APPLE,PINEAPPLE.APPLE,APPLE,APPLE,PINEAPPLE』って言ってたの気づいた人いたかな?。
あれは便利な曲のテンポの取り方で『12、12、12,123.12、12、12,123』になるんです。
なので『123,123,12、12』なら『パイナッポー、パイナッポー、アッポー、アッポー』って言いながら演奏すると自然にそういう変則リズムが!。
これ便利だね。
僕も彼らと演奏する時はそうやって数えながら太鼓を叩いているのです。
そしてグッドニュース!
7日のMAFALi cafeでは、¥1000で泡盛飲み放題!!!。
もう演奏会もすぐ!、詳細は続きをクリックしてね!↓
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2010年02月02日
咲いてます
サクラサク サクラザカゲキジョウ
咲いた桜も良い物ですが。
花の咲く前の、これから咲くぞ咲くぞというエネルギーを内包した、つぼみも好きです。
静かに猛る、内なるエネルギーが一気に外側に燃える。
一本の木の小さな花々の放出に、人は喜び、宴をせずにはいられないのかもしれません。
お花見はさながら命の祝祭。
樂の音の 散る間に居るは 去り人の 桜の花行く その先の世界。
樂の音の視聴はこちら→ http://www.myspace.com/watarukousaka
今月の演奏会情報は続きをクリック↓
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2010年02月01日
凄い満月ナイツでしたね。
本日の那覇、空は晴れて、湿り気を帯びた風が部屋を吹き抜けます。
すごい満月のおかげで妙なテンションで駆け抜けた月末。
グルーブボックスMC505とステレオサンシンのパフォーマンスの初披露、
シンセのフィルター具合がギュビギュビ楽しく、評判も上々でした。
D-BEAMに手かざしでフィルターかかるのはハマります!。
自己評価としては、心地よい揺れ度は高得点。ビートとステレオサンシンのシンクロ度に改善の余地アリ。
つまりはもっと良くなる、そしたらまた皆さんにも味わっていただきますね。
ちなみに、三線をエレキ化する際に皮に振動マイクを付けるのはダメ×です。
確かに皮の表面積の広さで空中に音が広がりますが、振動マイクの場合は天(ヘッド)に付けるのが三線全体の鳴りを活かすポイント。
それによって棹の打音もパフォーマンスに使えるので、音楽制作のテンプレートとして完成している(つまり楽器としてね)三線で、新しい演奏様式を生み出すのなら試す価値のある方法です。
実は、そのライブの前に、とある琉球舞踊道場の会にお邪魔してまいりました。
習い始めて半年の生徒さんたちも、なかなか堂々としており、若い先生はキレとしなやかさのある動き。見惚れていました。
そして、最後に会主の先生の踊り。
う〜〜〜む、これは驚いた。
僕の素直な印象『この方は洗濯もお掃除も、日常が全てこの体の運びなのではなかろうか』。
不思議な感覚だったのですが、もう踊るという事が『踊ってみせる』とかそんな事から離れていて、『道具としてのご自身の身体を心地よく操る』技の極みを見た。
そんな貴重な体験をさせていただきました。
最近、Michael のThis is itのDVDを観たんだけど。
50歳になったMichael,昔に比べると随分穏やかで柔らかい動きに、似た境地を感じたのでした。
自分の魂と道具(身体、楽器等)の魂が共鳴した時に、表現は最高潮を迎えるのです。
さて、今夜は沖縄市に行ってきます。
ラジオに出演してサロード弾いちゃう、こちらで↓動画も観られるようになるみたい。
http://okiraji.ti-da.net/e2581465.html
それから2/4のFM沖縄の番組(リポーズ アフター アワーズ)に19時過ぎに出演。
こちらは僕とイアンとコリーナの3人で生演奏しますので、お近くの方はスタジオに応援しにきてくださいね。
そんな3名の紹介と、演奏会情報は続きをクリック!
MySpace URL:
www.myspace.com/watarukousaka
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すごい満月のおかげで妙なテンションで駆け抜けた月末。
グルーブボックスMC505とステレオサンシンのパフォーマンスの初披露、
シンセのフィルター具合がギュビギュビ楽しく、評判も上々でした。
D-BEAMに手かざしでフィルターかかるのはハマります!。
自己評価としては、心地よい揺れ度は高得点。ビートとステレオサンシンのシンクロ度に改善の余地アリ。
つまりはもっと良くなる、そしたらまた皆さんにも味わっていただきますね。
ちなみに、三線をエレキ化する際に皮に振動マイクを付けるのはダメ×です。
確かに皮の表面積の広さで空中に音が広がりますが、振動マイクの場合は天(ヘッド)に付けるのが三線全体の鳴りを活かすポイント。
それによって棹の打音もパフォーマンスに使えるので、音楽制作のテンプレートとして完成している(つまり楽器としてね)三線で、新しい演奏様式を生み出すのなら試す価値のある方法です。
実は、そのライブの前に、とある琉球舞踊道場の会にお邪魔してまいりました。
習い始めて半年の生徒さんたちも、なかなか堂々としており、若い先生はキレとしなやかさのある動き。見惚れていました。
そして、最後に会主の先生の踊り。
う〜〜〜む、これは驚いた。
僕の素直な印象『この方は洗濯もお掃除も、日常が全てこの体の運びなのではなかろうか』。
不思議な感覚だったのですが、もう踊るという事が『踊ってみせる』とかそんな事から離れていて、『道具としてのご自身の身体を心地よく操る』技の極みを見た。
そんな貴重な体験をさせていただきました。
最近、Michael のThis is itのDVDを観たんだけど。
50歳になったMichael,昔に比べると随分穏やかで柔らかい動きに、似た境地を感じたのでした。
自分の魂と道具(身体、楽器等)の魂が共鳴した時に、表現は最高潮を迎えるのです。
さて、今夜は沖縄市に行ってきます。
ラジオに出演してサロード弾いちゃう、こちらで↓動画も観られるようになるみたい。
http://okiraji.ti-da.net/e2581465.html
それから2/4のFM沖縄の番組(リポーズ アフター アワーズ)に19時過ぎに出演。
こちらは僕とイアンとコリーナの3人で生演奏しますので、お近くの方はスタジオに応援しにきてくださいね。
そんな3名の紹介と、演奏会情報は続きをクリック!
MySpace URL:
www.myspace.com/watarukousaka
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2010年01月30日
満月の夜に
もうすぐ二月になりますね、那覇は昨夜の雨が上がりポカポカ陽気の一日でした。
そこかしこで桜も咲き、散歩してて気持ち良い。

これは以前、那覇の国際通り裏の緑が丘公園で撮った写真。
猫の親子が日だまりで昼寝。
その後iphoneにPhotoshop mobileを入れていじったのが↓。

なんて事は無い、白黒にしてちょっといらない所を切っただけなんだけど。
こんな事がスマートフォン一台あればできちゃうって、小学生の頃夢見ていた未来が手のひらサイズ!な感じ。
まぁ、その頃から見て今が未来なのはあったりまえなんだけども‥・。
そういう技術の向上ってワクワクするね。
今後期待してるのは、Korg mr1並みのポータブルレコーダー機能と、BOSS DD5並みのディレイアプリ。
そんなの出たら演奏ツアーもとっても楽チン!、ナイスダウンサイジング!。
後者はもう技術的にはイケそうじゃないですか?。
他に面白かったアプリは、テノリオンっぽいTonePad。ビートのループ物でフェーダーやフィルターもBPMも感覚的にイジれるLooptastic。シンセのNlogFreeに、簡単ピアノコード演奏のStarPianoは自作のメロディーのコード進行を当てるのに便利!。
Guitar Tunerはその名の通り1から6弦までのギターの解放弦の音が出せて、もちろん三線やサロードにも応用可!、しかも!スタンダード含め九つのいろいろなタイプのチューニングが可能!。
ただ田舎に行くと電波弱いんだよな〜‥・。
山原とか‥・。
宮崎でさぁ、車で山の中のお店に向かってて電波の切れる境目から地図のないグリッドをGPSで現在位置示してる青い点だけが移動してるのを見たときは寂し〜い気持ちになったものです。
話題のipadはどうもアドバンテージが想像しにくいけど、使ってみるとなにかブレークスルーをもたらしてくれちゃうのかも?!、APPLEにはこれからも期待です。
話変わって。
月の引力が地震の引き金になるというニュースが話題です。
今夜は大潮、やはり影響もより大きいのかな?。
地震は怖いけど、全ての存在は繋がっていて、惑星も人体もどんな個体も解放系なのだと再確認。
そう、君は一人じゃない!。
地球に引っ張られ、ちょっと月にも引っ張られ。
僕ら皆引っ張られ兄弟。
視聴や動画は↓
http://www.myspace.com/watarukousaka
1/30MAFALi cafe、2/6Celloと7日MAFALi cafeでのイベント情報は続きをクリックしてね!。
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そこかしこで桜も咲き、散歩してて気持ち良い。

これは以前、那覇の国際通り裏の緑が丘公園で撮った写真。
猫の親子が日だまりで昼寝。
その後iphoneにPhotoshop mobileを入れていじったのが↓。
なんて事は無い、白黒にしてちょっといらない所を切っただけなんだけど。
こんな事がスマートフォン一台あればできちゃうって、小学生の頃夢見ていた未来が手のひらサイズ!な感じ。
まぁ、その頃から見て今が未来なのはあったりまえなんだけども‥・。
そういう技術の向上ってワクワクするね。
今後期待してるのは、Korg mr1並みのポータブルレコーダー機能と、BOSS DD5並みのディレイアプリ。
そんなの出たら演奏ツアーもとっても楽チン!、ナイスダウンサイジング!。
後者はもう技術的にはイケそうじゃないですか?。
他に面白かったアプリは、テノリオンっぽいTonePad。ビートのループ物でフェーダーやフィルターもBPMも感覚的にイジれるLooptastic。シンセのNlogFreeに、簡単ピアノコード演奏のStarPianoは自作のメロディーのコード進行を当てるのに便利!。
Guitar Tunerはその名の通り1から6弦までのギターの解放弦の音が出せて、もちろん三線やサロードにも応用可!、しかも!スタンダード含め九つのいろいろなタイプのチューニングが可能!。
ただ田舎に行くと電波弱いんだよな〜‥・。
山原とか‥・。
宮崎でさぁ、車で山の中のお店に向かってて電波の切れる境目から地図のないグリッドをGPSで現在位置示してる青い点だけが移動してるのを見たときは寂し〜い気持ちになったものです。
話題のipadはどうもアドバンテージが想像しにくいけど、使ってみるとなにかブレークスルーをもたらしてくれちゃうのかも?!、APPLEにはこれからも期待です。
話変わって。
月の引力が地震の引き金になるというニュースが話題です。
今夜は大潮、やはり影響もより大きいのかな?。
地震は怖いけど、全ての存在は繋がっていて、惑星も人体もどんな個体も解放系なのだと再確認。
そう、君は一人じゃない!。
地球に引っ張られ、ちょっと月にも引っ張られ。
僕ら皆引っ張られ兄弟。
視聴や動画は↓
http://www.myspace.com/watarukousaka
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2010年01月27日
学校食堂

チキンタルタルカレー&もずくコロッケ。
10数年ぶりの学食にはしゃぎ気味の私です。
先日、琉球大学と沖縄大学のダブルブッキングで行ってきました。
那須トゥエン先生のベトナム語の授業内で珍しいベトナム楽器のデモンストレーションだったのですが、今回はダンバウ(一弦琴)、ピッバ(フルート系では無い竹笛、簡単なリード付き)、ダンモイ(口琴)、そしてクニ(おそらく世界で唯一の口で鳴らす弦楽器)の4種類+トゥエン先生ご持参のクロンプットという竹の楽器。
90分のコマの前半をトゥエン先生がベトナム語の歌を教え、後半に私が楽器の構造や発音原理などの解説をまじえデモ演奏。
というわけで、前半は席について普通に受講していました。
なんだか学生気分で楽しかったな〜。
こちらもどうぞご覧ください
http://www.myspace.com/watarukousaka
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2010年01月24日
男の手仕事
昨夜はSHAREってパーティーでダンスが面白くて新鮮気分。
夜中に遊ぶ為に午後はたっぷり寝てから行こうと計画していたのに、工作魂が燃えてしまって昼寝られない。
1/30のMAFALi cafeの3周年パーティーで2台使いしようと、ダンバウを1台改造する。
ちなみにダンバウとはベトナムの一弦琴で、右手でピッキング ハーモニクスを出し、左手のアームでピッチベンドするユニークな奏法の楽器だ。

手前がデフォルト使用で、奥が今回改造を加えた物。
縦に突き出す水牛角アームの長さが一目瞭然。
ストックしてある部品から大きく、しなりの良いアームを削り取り付けた。簡単な改造ながら、より幅広い音程の調整が容易になった。
手前のダンバウもベトナムで職人と共に最終調整をして来たので、相当な弾きやすさなのだが。改造後の物はなんと音の伸びが表現に溢れてくる事か!。
アームの長さが大きな違いだが、角度を右手側に付ける事で、高音への変化が加えやすくなっている。
月末のパフォーマンスはこの2台で、一方はC♯、もう一方はB♭にあわせてアンビエントに行こう。ダンバウ自体があまり知られていない楽器な上に、2台使いでパフォーマンスするのは史上初かもしれないね。
それで夜九時頃に仮眠を取って、SHAREに行った頃はちょうどニーブイカーブイして、2時くらいに冴えて来た感じになってしまった‥・。
それからMAFALi cafeに行って暖かコーヒーで落ち着いてから帰りましたとさ。
ライブ情報は続きをどうぞ!
続きを読む
夜中に遊ぶ為に午後はたっぷり寝てから行こうと計画していたのに、工作魂が燃えてしまって昼寝られない。
1/30のMAFALi cafeの3周年パーティーで2台使いしようと、ダンバウを1台改造する。
ちなみにダンバウとはベトナムの一弦琴で、右手でピッキング ハーモニクスを出し、左手のアームでピッチベンドするユニークな奏法の楽器だ。
手前がデフォルト使用で、奥が今回改造を加えた物。
縦に突き出す水牛角アームの長さが一目瞭然。
ストックしてある部品から大きく、しなりの良いアームを削り取り付けた。簡単な改造ながら、より幅広い音程の調整が容易になった。
手前のダンバウもベトナムで職人と共に最終調整をして来たので、相当な弾きやすさなのだが。改造後の物はなんと音の伸びが表現に溢れてくる事か!。
アームの長さが大きな違いだが、角度を右手側に付ける事で、高音への変化が加えやすくなっている。
月末のパフォーマンスはこの2台で、一方はC♯、もう一方はB♭にあわせてアンビエントに行こう。ダンバウ自体があまり知られていない楽器な上に、2台使いでパフォーマンスするのは史上初かもしれないね。
それで夜九時頃に仮眠を取って、SHAREに行った頃はちょうどニーブイカーブイして、2時くらいに冴えて来た感じになってしまった‥・。
それからMAFALi cafeに行って暖かコーヒーで落ち着いてから帰りましたとさ。
ライブ情報は続きをどうぞ!
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2010年01月22日
泡盛飲み放題パーティーとギリシャの宴
30日のMAFALi cafeでのパフォーマンスは新しい試みが盛りだくさんなので、今日はリハをしてきた。

DJと連携したステレオサンシン on ハウストラックもハマって、良い手応え!。
そして2/6と7のギリシャ音楽のイベントも詳細が決まり、フライヤーも上がり一安心。
もう後2週間しかないからね。
2/4のFM沖縄のリポーズアフター アワーズ(19:15くらい)にVaNa_MaZiの二人と共に出演予定。
生セッションもするので聴いてみたらいいさぁね〜。
人類の音律研究の礎はギリシャにも在る。
なにより美しく楽しい彼らの音楽を共に楽しみましょう!。
詳細は続きをみる をクリック!。
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DJと連携したステレオサンシン on ハウストラックもハマって、良い手応え!。
そして2/6と7のギリシャ音楽のイベントも詳細が決まり、フライヤーも上がり一安心。
もう後2週間しかないからね。
2/4のFM沖縄のリポーズアフター アワーズ(19:15くらい)にVaNa_MaZiの二人と共に出演予定。
生セッションもするので聴いてみたらいいさぁね〜。
人類の音律研究の礎はギリシャにも在る。
なにより美しく楽しい彼らの音楽を共に楽しみましょう!。
詳細は続きをみる をクリック!。
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2010年01月20日
ここんとこのなんやらかんやら

先日、久しぶりにFM沖縄パーソナリティーの比嘉周作さんとお茶のみ話。
宮古島土産の『健康ウコンまんじゅう』を頂いた、ありがとうございます。
はっしぇ!まぎさよ〜(おわっ!でかっ!*直径約10センチ)しかも!『原材料/うこん、水飴、小麦粉、砂糖、たまご』とあるが、なるほど黄色い生地(ウコン)で甘くて(水飴、砂糖)パンみたい(小麦粉、たまご)な感じなのかなぁと食べてみると、口腔内の水分が吸われてバッサバサに。
こりゃ牛乳の友だね。
そんで中には白あんらしき物、この原料でどうやって???。
そういえば以前こんな事が。
那覇空港でチンビンかポーポー(どちらも沖縄のクレープみたいの)の原材料、たった一言『メリケン』‥・。
あの〜、すでに正式名称でも、通称ですらないんですけど。
話変わって。

昨年暮れに幼稚園で録音した園歌がそろったので、仕上がりました。
歌声も、パッケージも可愛く!。
これは2/7日曜に開催される銘苅小学校、幼稚園創立5周年記念で販売されます。
さてさて、1/30はMAFALi cafeでパーティーです。
サヨコオトナラやYUJIMAN、AfrikasiAのライブもあり!。
僕は22:30くらいの出番で、今回はGROOVE BOX MC505でハウスビートを操りながらステレオサンシンの演奏します。
詳細は
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2010年01月13日
見えなくなるより、笑われていたい。
言えなくなるより、怒られていたい。
今日は那覇市安里のMAFALi cafeでレコーディングをした。
僕のポータブル レコーダー MR1とお店の機材+スタッフ コウちゃんの私物のマイクNT4を使ったんだけど、これは素晴らしい音質!。
MR1は付属のマイクが使い物にならないくらい良くなくて、ちょっと不満があったんだけど、そこそこのマイクを使うとググっと!奥行きのある録音ができてはっきり言って驚いた!。
これが1BIT録音なんだね。
他のレコーダーでWAVデータで録ったのと聴き比べるとその差は歴然。
最近、家族でAVATARを観て来たんだけど、あれって奥行きがあって物語の中にいるみたいじゃん。
MR1の音はそんな感じ、奥行きがね〜、すごい!。
丸ごと音楽を、というか空間ごと取り込んだ感じがする。
1BIT録音てのは、自然音をほとんどそのままの形で録れるらしいんだけど、
これをCD音質まで落とすのがもったいないな〜、と思うくらい良い音、まるでライブみたい。
これを家庭で再現しようとするとスーパー オーディオCDが普及しないと無理だね。
なんか、オーディオって凝りだすと部屋も必要だし、お金も凄くかかる。
まぁ、それなら一回でも多くライブで体感した方が良いかもね。
それでも言うけど、セイゲン オノさんのスタジオで体験させていただいたスーパー オーディオCDは下手なセッティングのライブ会場よりも良かった。
普通のCDが一杯の水ならば、それは温泉にどっぷり浸かったような、そんな音楽体験。
ところで、AVATARさぁ、良くあれだけの物を造ったと感心。
あれなら違法コピーされても、家庭では再現できないからまた映画館に人を取り戻すという意味も大きいのだと思う。
でも、今年中に3Dテレビが発売されたら、3D youtubeとかで違法視聴とか出来る様になったりして。
結局イタチゴッコなわけだけど、そうやって『だしぬいてやろう』とか『新しいものを造って、抜きん出よう』というのは健全な人間の姿で美しいと思う。
話変わって。
県立美術館のTOSHIKO TAKAEZU展を観た。
彼女のお母さんの『バックグラウンドに頼らず、アイデンティティーは自分で造りなさい』と、ご本人の『自分で造っている感じがしない、出来上がりが美しくて観入る事がある』という言葉に最高に共感。
話変わって。
20数年ぶりにTHE BLUE HEARTSにハマっています。
ヒロトさんは人類史上最高の詩人だ!。
今日は那覇市安里のMAFALi cafeでレコーディングをした。
僕のポータブル レコーダー MR1とお店の機材+スタッフ コウちゃんの私物のマイクNT4を使ったんだけど、これは素晴らしい音質!。
MR1は付属のマイクが使い物にならないくらい良くなくて、ちょっと不満があったんだけど、そこそこのマイクを使うとググっと!奥行きのある録音ができてはっきり言って驚いた!。
これが1BIT録音なんだね。
他のレコーダーでWAVデータで録ったのと聴き比べるとその差は歴然。
最近、家族でAVATARを観て来たんだけど、あれって奥行きがあって物語の中にいるみたいじゃん。
MR1の音はそんな感じ、奥行きがね〜、すごい!。
丸ごと音楽を、というか空間ごと取り込んだ感じがする。
1BIT録音てのは、自然音をほとんどそのままの形で録れるらしいんだけど、
これをCD音質まで落とすのがもったいないな〜、と思うくらい良い音、まるでライブみたい。
これを家庭で再現しようとするとスーパー オーディオCDが普及しないと無理だね。
なんか、オーディオって凝りだすと部屋も必要だし、お金も凄くかかる。
まぁ、それなら一回でも多くライブで体感した方が良いかもね。
それでも言うけど、セイゲン オノさんのスタジオで体験させていただいたスーパー オーディオCDは下手なセッティングのライブ会場よりも良かった。
普通のCDが一杯の水ならば、それは温泉にどっぷり浸かったような、そんな音楽体験。
ところで、AVATARさぁ、良くあれだけの物を造ったと感心。
あれなら違法コピーされても、家庭では再現できないからまた映画館に人を取り戻すという意味も大きいのだと思う。
でも、今年中に3Dテレビが発売されたら、3D youtubeとかで違法視聴とか出来る様になったりして。
結局イタチゴッコなわけだけど、そうやって『だしぬいてやろう』とか『新しいものを造って、抜きん出よう』というのは健全な人間の姿で美しいと思う。
話変わって。
県立美術館のTOSHIKO TAKAEZU展を観た。
彼女のお母さんの『バックグラウンドに頼らず、アイデンティティーは自分で造りなさい』と、ご本人の『自分で造っている感じがしない、出来上がりが美しくて観入る事がある』という言葉に最高に共感。
話変わって。
20数年ぶりにTHE BLUE HEARTSにハマっています。
ヒロトさんは人類史上最高の詩人だ!。
2010年01月08日
スピードとスリルのホビー
これまで緩やかに走らせて来たのを、直線に入ってスピードを上げる。
どんどん速く、もう制御できなく成りそうなくらい『いや、まだ行ける!』おれはまだスピードを上げる。
愛機の918sの悲鳴にも似た加速音が、おれのアドレナリンをチャージする。
このスリル、高揚は一度知ったら抜け出せない中毒性の強い玩具、おれはもうこいつの虜だ。
まだスピードを上げる。
しばらくは直線が続く、もっと速く!。
その時、ほんのちょっと右手を離した瞬間、悲劇は起こった。
グラっとしたのを感じる間もなく、コースを外れてしまった、あわや大惨事の所。
あわてて愛機を止めて問題の箇所を観てみる。
『良かった、少しズレたくらいだ。これくらいならまだ取り返せる』
いつもは穏やかな音楽を演奏しているが、それとは別の趣味ではスリルとスピード、そして可愛さを求める。
そう、おれの愛機はJANOME Plaire 918s。

久しぶりに手芸魂に火がついて、あまりに久しぶりだったので下糸の張り方を忘れて手間取ったし、スピードに乗ると縫い目もズレた。
想えば手芸とは小学4年生でのクラブ活動以来20年以上の付き合いだ。
おれは型紙を使わず、中に入れる物を直に当てて布を切る。
布もこれまで使って来た生成りのリネンや琉球藍と福木の緑、アフリカの染め物。
玉葱染めの鮮やかな茶色、さわやかなインドの絣で愛着がある。
今回の作品はこの2点。

スッゲー!可愛くできた!。
青い方は竹刀入れを、茶色はくしゅくしゅの靴下をイメージした。
さて、肝心な中身はというと、ベトナムの楽器K'nyだ。
下の動画で観てもらうと手っ取り早いが、弦にひもが結んであって、さらになんらかの秘技で口から音を出す、そんな世界的にもまれな発音システムを持った弦樂器だ。
黄色い紐を着たおじさんが演奏してる樂器がそれ。
明日、明後日の演奏会ではこれの演奏はもちろん、販売もありますよ〜(いつもの調子に戻る)。
そのためにK'ny袋を作っていたのでした。
では、会場で会おうゼ!。
詳細は続きを!。
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2010年01月05日
トゥシビー祝いって何?。

年始はトゥシビー祝い(生年祝い)で国頭村に行きました。
同窓会みたいな感じの会で、中には25年ぶりに合う友達も。
しょっちゅうケンカして、僕が泣いて頭突きして、ヒットした口から流血しまくってたY。
可愛くなってる!と話題になってた、プチ整形したC。
足が速くて、今もカモシカのようなボディーのR。
甲子園出場のM。
僕と名前が似てて、同じように痩せでちびだったのに、ゴツくなってきたI.
そんな懐かしい皆と、これまでの事、現在の事を限られた時間で大いに話して、飲んで。
まるで25年間の空白を埋めるようにね。
僕は中学進学で沖縄を出たので、集まった半分くらいしかわからないんだけど。
30人だったとして、25年分だから合計で850年分のドラマに触れた、濃いお正月になりました。
今回嬉しかったのが、同級生以外にも地元のおじさんおばさん達が暖かく迎えてくれた事。
『あなたのお母さんは社交的で良くやってたさぁ』。
そういえば母は、皆が面倒くさがるPTAの事とか、積極的に地域活動をしていた。
そういう事だったんだなと、改めて感謝。
写真は小学6年生の頃に過ごした、喜如嘉の七滝。
ここもなつかし〜。
さて、演奏会など新年からお知らせでございます。
今年もどうぞ御贔屓に、よろしくお願いします。
2010/1/9(土)
第19回南風原文化センター音楽会
〜南風原に吹くアジアの風〜
サロード、ダンバウ等の演奏他、
ドゥタールやシュトローヴィオル等等の展示、実演もあります。
世界の弦楽器を比較してみよう!。
会場:南風原文化センター
時間:15:00
住所:南風原町字喜屋武257
入場無料
2010/1/10(日、祝日の前日)
サロード、ダンバウでくつろぎのカフェタイム。
会場:Cafe Cello
時間:21:00
住所:那覇市泉崎1-17-10-1F
料金:¥1500(ドリンクをご注文ください)
2009年12月27日
来る年拒まず、ゆく年想う。
来年は年男の僕。
運勢的には、生まれ年は良い面と厄が有るらしい。
それって良い事言っても悪い事言っても当たるという、
占い師にとっては楽な対象な気が‥・。
そういうわけで、来年新しい事でコケないように。
やりたい事は今年で全部やってみて、前例を作っておきました。
来年は
これまで通り、各地を訪ねて演奏もするし。
これまで通り、アルバムを発表するし。
これまで通り、ネットでも発表するし。
これまで通り、いろいろな楽器を触るし。
それらにブーストをかけて、より深く広い表現を深く広くお届けします。
そして、今年始めた珍しい楽器、質の高い楽器の販売。
だいたい僕の演奏する楽器って、珍しくて興味を持ってもらえる事も多いです。
でもそれが仇で、演奏を聴いてくれた方々のせっかくの楽器を始める機会は、肝心の楽器が手に入らなくて失われる事も多いのが現実。
今年はベトナムで一弦琴(ダンバウ)や口琴(ダンモイ)を買い付けできました。
その後の千葉や長野、奈良等のツアー先で好評で、すでに3台のダンバウがお客さんの手に渡りました。
この先、お客さんに会ったとき、その方が上達して、ご自身の表現をそれで深めていたりしたらと思うと、なんだかワクワクします。
そして、9月に宮崎で買い付けた約400キロものユシ木。


これは正直出来上がりを手にしてやっと安心しました。
『カッコイイ!、何年も使って、育った所が観たいと思わせる三線』ができあがりました。
良い物は使ううちに育つのです。
僕の三線は今から20年前に手に入れたもので、その三線ほど奇麗に色気のある三線を造る職人さんを、僕は彼以外に知りません。
ただ最近の彼はあまり制作していませんでした。
心を燃やすような良い木材が無いからですが、そんな彼が『これは良い木だ!あと何本ある?』と言って来た時には、『あ〜、思い切って木材を手に入れて良かった〜』と心底思いました。
一本の大きな木を丸ごと、しかも一度切ると床柱としては売れないので、中身を観ると僕の買い取り決定だったのです。
『中までヒビや腐れが行ってるかもしれない』
『この大きさなら僕の理想の三線が造れるかも』
鋸を入れるまで心は揺れました。
しかし、『ここで数十万捨てたと思ってやらなきゃ、死ぬまでどんな木だったか気になるだろう』と思い切りました。
僕にとっては、これまで最大の買い物です、なんせ400キロほどありますから。
という訳で、珍しいアジアの楽器や、カッコイイ三線も揃ってきました。
僕自身、楽器というのは己が起つため、自身を律する事に不可欠ですので。
楽器を触る方が増えると、世界はちょっとづつ優しくなれると信じています。
さて、今年も残すは数日となりました。
新年は9日、10日に演奏会があり、現在製作中のアルバムから新曲をお届けする予定です。
2010/1/9(土)
第19回南風原文化センター音楽会
〜南風原に吹くアジアの風〜
サロード、ダンバウ等の演奏他、
ドゥタールやシュトローヴィオル等等の展示、実演もあります。
世界の弦楽器を比較してみよう!。
会場:南風原文化センター
時間:15:00
住所:南風原町字喜屋武257
入場無料
2010/1/10(日、祝日の前日)
サロード、ダンバウでくつろぎのカフェタイム。
会場:Cafe Cello
時間:21:00
住所:那覇市泉崎1-17-10-1F
料金:¥1500(ドリンクをご注文ください)

2010年、新年の始めに会場でお会いできる事を楽しみにしております。
運勢的には、生まれ年は良い面と厄が有るらしい。
それって良い事言っても悪い事言っても当たるという、
占い師にとっては楽な対象な気が‥・。
そういうわけで、来年新しい事でコケないように。
やりたい事は今年で全部やってみて、前例を作っておきました。
来年は
これまで通り、各地を訪ねて演奏もするし。
これまで通り、アルバムを発表するし。
これまで通り、ネットでも発表するし。
これまで通り、いろいろな楽器を触るし。
それらにブーストをかけて、より深く広い表現を深く広くお届けします。
そして、今年始めた珍しい楽器、質の高い楽器の販売。
だいたい僕の演奏する楽器って、珍しくて興味を持ってもらえる事も多いです。
でもそれが仇で、演奏を聴いてくれた方々のせっかくの楽器を始める機会は、肝心の楽器が手に入らなくて失われる事も多いのが現実。
今年はベトナムで一弦琴(ダンバウ)や口琴(ダンモイ)を買い付けできました。
その後の千葉や長野、奈良等のツアー先で好評で、すでに3台のダンバウがお客さんの手に渡りました。
この先、お客さんに会ったとき、その方が上達して、ご自身の表現をそれで深めていたりしたらと思うと、なんだかワクワクします。
そして、9月に宮崎で買い付けた約400キロものユシ木。


これは正直出来上がりを手にしてやっと安心しました。
『カッコイイ!、何年も使って、育った所が観たいと思わせる三線』ができあがりました。
良い物は使ううちに育つのです。
僕の三線は今から20年前に手に入れたもので、その三線ほど奇麗に色気のある三線を造る職人さんを、僕は彼以外に知りません。
ただ最近の彼はあまり制作していませんでした。
心を燃やすような良い木材が無いからですが、そんな彼が『これは良い木だ!あと何本ある?』と言って来た時には、『あ〜、思い切って木材を手に入れて良かった〜』と心底思いました。
一本の大きな木を丸ごと、しかも一度切ると床柱としては売れないので、中身を観ると僕の買い取り決定だったのです。
『中までヒビや腐れが行ってるかもしれない』
『この大きさなら僕の理想の三線が造れるかも』
鋸を入れるまで心は揺れました。
しかし、『ここで数十万捨てたと思ってやらなきゃ、死ぬまでどんな木だったか気になるだろう』と思い切りました。
僕にとっては、これまで最大の買い物です、なんせ400キロほどありますから。
という訳で、珍しいアジアの楽器や、カッコイイ三線も揃ってきました。
僕自身、楽器というのは己が起つため、自身を律する事に不可欠ですので。
楽器を触る方が増えると、世界はちょっとづつ優しくなれると信じています。
さて、今年も残すは数日となりました。
新年は9日、10日に演奏会があり、現在製作中のアルバムから新曲をお届けする予定です。
2010/1/9(土)
第19回南風原文化センター音楽会
〜南風原に吹くアジアの風〜
サロード、ダンバウ等の演奏他、
ドゥタールやシュトローヴィオル等等の展示、実演もあります。
世界の弦楽器を比較してみよう!。
会場:南風原文化センター
時間:15:00
住所:南風原町字喜屋武257
入場無料
2010/1/10(日、祝日の前日)
サロード、ダンバウでくつろぎのカフェタイム。
会場:Cafe Cello
時間:21:00
住所:那覇市泉崎1-17-10-1F
料金:¥1500(ドリンクをご注文ください)

2010年、新年の始めに会場でお会いできる事を楽しみにしております。
2009年11月26日
うるわしや
海外の話題が多くなって来て、このブログを観てくれてる友達から羨ましがられている昨今。
いやいや、日本もなかなか良いですよ。
今月初めの台湾ツアーは、沖縄ではなく関空から飛んだのですが、前後に関西での演奏会を入れておりました。
11/5に那覇から京都へ。
初めてのメトロでの演奏はサロードの弓奏で会場が静まり返った所に、一絃琴のアンビエントから口琴のマイク パフォーマンス。
最後はステレオ サンシンでBPM145でDJに渡すという、初めて試みたやり方。
その翌日に台湾へ飛び。
あちらではこれまでの日記の通り、食に研究に出会いにと、とても充実。
さて、台湾帰りに京都の堺町画廊。

とっても素敵な古い家屋です。

竹のしなやかさとミニマルな格子模様が、日本の美、再発見。
京都御苑は

紅葉が始まっていて

あな うるわしや
そして奈良の会場『南果』では。

長屋カフェの軒先に干し柿。
格子模様に柿のオレンジのドットが可愛い、こんな柄の手ぬぐいとか素敵、いっそシャツなんて良いなぁ。

エントランスには丸窓。
沖縄に帰るとそこは異界。

キワタの木が大振りのピンクの花を付けておりました。
どこにも、美しい旬があります。
続きを読む
いやいや、日本もなかなか良いですよ。
今月初めの台湾ツアーは、沖縄ではなく関空から飛んだのですが、前後に関西での演奏会を入れておりました。
11/5に那覇から京都へ。
初めてのメトロでの演奏はサロードの弓奏で会場が静まり返った所に、一絃琴のアンビエントから口琴のマイク パフォーマンス。
最後はステレオ サンシンでBPM145でDJに渡すという、初めて試みたやり方。
その翌日に台湾へ飛び。
あちらではこれまでの日記の通り、食に研究に出会いにと、とても充実。
さて、台湾帰りに京都の堺町画廊。
とっても素敵な古い家屋です。
竹のしなやかさとミニマルな格子模様が、日本の美、再発見。
京都御苑は
紅葉が始まっていて

あな うるわしや
そして奈良の会場『南果』では。
長屋カフェの軒先に干し柿。
格子模様に柿のオレンジのドットが可愛い、こんな柄の手ぬぐいとか素敵、いっそシャツなんて良いなぁ。

エントランスには丸窓。
沖縄に帰るとそこは異界。

キワタの木が大振りのピンクの花を付けておりました。
どこにも、美しい旬があります。
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2009年11月20日
台湾の続き
台東の街の古いレールに沿って、遊歩道を歩きます。
『史前博物館も、元はと言えば台東駅の工事で遺跡が見つかり着工。
遺跡の発掘や研究、そして展示の為に2002年に公開になったんだよなぁ。
今回、高雄からバスしか足がなかったのも、台風でレールが被害を受けたからで、
台東はなにやら電車抜きには語れない感じだなぁ‥・。』
なんて考えていると、なにやら暖かい灯りが右手に見える。

良かった〜、約束まで数時間。お茶でもしたいと思ったらグッド タイミング。
小さくて心地よいカフェ Cheela で阿里山紅茶(あさとやま じゃなくて ありさんです)をいただく。
ここで、カフェ スタッフさんや、そのお友達と仲良くなりまして。
夕ご飯をご一緒したり、CDを買っていただいたりで、とても良い時間を過ごせました。
翌日は演奏の為、国内線で台北へ。

iphoneでプロペラを撮るとこんな感じに。
台湾の島の真ん中には富士山よりも高い山々が、そのため東西を横切るのが大変なのです。
台中からわざわざ南回りで来たのも、そういうわけで。
台北では地元の友達 Jemyが仕事を抜け出してランチや、買い出しに付き合ってくれた。

デザートの豆花(ハーブゼリー入り)が爽やか。
その夜はMRT淡水線に乗って、Luguo cafeへ。

ここではオリジナル ブレンド コーヒーを。

台湾茶のように、香るための茶器と、飲むための茶器を別に出してくれる。
こちらもこじんまりとした、良い会になった。
お客さんの中にテレビ局の方とか、いろいろと常連さんとは違う方が来てくれてたみたい。
嬉しいね。
続きを読む
『史前博物館も、元はと言えば台東駅の工事で遺跡が見つかり着工。
遺跡の発掘や研究、そして展示の為に2002年に公開になったんだよなぁ。
今回、高雄からバスしか足がなかったのも、台風でレールが被害を受けたからで、
台東はなにやら電車抜きには語れない感じだなぁ‥・。』
なんて考えていると、なにやら暖かい灯りが右手に見える。

良かった〜、約束まで数時間。お茶でもしたいと思ったらグッド タイミング。
小さくて心地よいカフェ Cheela で阿里山紅茶(あさとやま じゃなくて ありさんです)をいただく。
ここで、カフェ スタッフさんや、そのお友達と仲良くなりまして。
夕ご飯をご一緒したり、CDを買っていただいたりで、とても良い時間を過ごせました。
翌日は演奏の為、国内線で台北へ。
iphoneでプロペラを撮るとこんな感じに。
台湾の島の真ん中には富士山よりも高い山々が、そのため東西を横切るのが大変なのです。
台中からわざわざ南回りで来たのも、そういうわけで。
台北では地元の友達 Jemyが仕事を抜け出してランチや、買い出しに付き合ってくれた。

デザートの豆花(ハーブゼリー入り)が爽やか。
その夜はMRT淡水線に乗って、Luguo cafeへ。
ここではオリジナル ブレンド コーヒーを。
台湾茶のように、香るための茶器と、飲むための茶器を別に出してくれる。
こちらもこじんまりとした、良い会になった。
お客さんの中にテレビ局の方とか、いろいろと常連さんとは違う方が来てくれてたみたい。
嬉しいね。
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2009年11月16日
関西ー台湾
前回の投稿から2週間。あっと言う間のウキウキ ヲッチング!。
11月の始めは関西と台湾に行ってました。

台中のカフェ『胡同』で、子供の頃からの好物『麺茶』をいただきます。
日本で麺というとヌードルですが、こちらでは小麦粉の事なので、パンは『麺包』となるわけです。
さて、『麺茶』。
中国語ではミェン ツァー、台湾語ではミー テーと発音。
小麦粉を煎って、胡麻と一緒にお湯で溶きます。
香ばしさが良いんですよね〜。
英語のTeaと語源一緒ですね。
それからこの素敵カフェで、グンデル サンシン トリオと高円寺百景のベーシスト、坂元PUNCH!健吾氏と演奏会。
今回、僕はダンバウ(ベトナムの一絃琴)と三線、口琴の演奏です。

次の日は、タイミング良く台中で原住民フェスをやっていて、原住民出身のミュージシャンの演奏を観たり、早速お友達になる。
竹ご飯や、イノシシ炒めなどの原住民的菜に舌鼓を打ちまくる。

その夜の演奏は台中のカフェ『悲観歳月 人文茶館』。

こちらは築80年以上たった日本建築で、近代的なビルが立ち並ぶ街の中心地に、重厚な存在感で佇んでいます。
オーナーのDexter氏は、この家で生まれ育ち、この歴史ある建築を街の財産だと考え、皆が利用できるカフェにしたのだとか。
不動産価値を狙っての度重なる買収の誘いも断り、今日も台中の落ち着きスポットとして愛されています。
とても美味しいお茶に、日本スタイルの油ソーメンや、鰹だしのお汁。

演奏会も大好評で、台湾の朋友Miokaさんと坂元さんと、臭豆腐&蓮子湯で軽く打ち上げ。

臭豆腐はこれまで、このブログに登場してきたと思いますが、なんせ大好物な物で、蓮子湯は初登場かな?。
蓮の実のシロップ煮に白木耳、龍眼の薫製の入った冷たいデザート。
台中の次は単独、高雄行き。

一泊したら台東へ。
今回の訪台の目的の一つ、国立台湾史前文化博物館へ。
タクシーの運ちゃん(これは台湾で市民権を得ている日本語の一つ)と台東の山々の美しさや、原住民料理の話で意気投合。
博物館では台湾の原住民の口琴の使い方(求愛の為、夜な夜な彼女の家の外で鳴らす。オッケーなら戸外に出て来て‥・)や、岩佐嘉親氏の南洋諸島のコレクション(ヴァヌアツの鼻笛や木鼓他いろいろ)など、興味深い。
それから窓口でタクシーを呼んでもらい、台東の街へ。
女性運ちゃんはアミ族出身の方で、またまた原住民の話題に花が咲く。
おいしい麺線のお店で降ろしてもらい、たいらげたら散歩。

ちょっと道を入ったら、こんな素敵な散策路が。
どうやら古いレールに沿っているようです。
そこをとぼとぼ歩いていると、これまた素敵カフェを発見!。
続く‥・。
続きを読む
11月の始めは関西と台湾に行ってました。
台中のカフェ『胡同』で、子供の頃からの好物『麺茶』をいただきます。
日本で麺というとヌードルですが、こちらでは小麦粉の事なので、パンは『麺包』となるわけです。
さて、『麺茶』。
中国語ではミェン ツァー、台湾語ではミー テーと発音。
小麦粉を煎って、胡麻と一緒にお湯で溶きます。
香ばしさが良いんですよね〜。
英語のTeaと語源一緒ですね。
それからこの素敵カフェで、グンデル サンシン トリオと高円寺百景のベーシスト、坂元PUNCH!健吾氏と演奏会。
今回、僕はダンバウ(ベトナムの一絃琴)と三線、口琴の演奏です。
次の日は、タイミング良く台中で原住民フェスをやっていて、原住民出身のミュージシャンの演奏を観たり、早速お友達になる。
竹ご飯や、イノシシ炒めなどの原住民的菜に舌鼓を打ちまくる。
その夜の演奏は台中のカフェ『悲観歳月 人文茶館』。
こちらは築80年以上たった日本建築で、近代的なビルが立ち並ぶ街の中心地に、重厚な存在感で佇んでいます。
オーナーのDexter氏は、この家で生まれ育ち、この歴史ある建築を街の財産だと考え、皆が利用できるカフェにしたのだとか。
不動産価値を狙っての度重なる買収の誘いも断り、今日も台中の落ち着きスポットとして愛されています。
とても美味しいお茶に、日本スタイルの油ソーメンや、鰹だしのお汁。
演奏会も大好評で、台湾の朋友Miokaさんと坂元さんと、臭豆腐&蓮子湯で軽く打ち上げ。
臭豆腐はこれまで、このブログに登場してきたと思いますが、なんせ大好物な物で、蓮子湯は初登場かな?。
蓮の実のシロップ煮に白木耳、龍眼の薫製の入った冷たいデザート。
台中の次は単独、高雄行き。
一泊したら台東へ。
今回の訪台の目的の一つ、国立台湾史前文化博物館へ。
タクシーの運ちゃん(これは台湾で市民権を得ている日本語の一つ)と台東の山々の美しさや、原住民料理の話で意気投合。
博物館では台湾の原住民の口琴の使い方(求愛の為、夜な夜な彼女の家の外で鳴らす。オッケーなら戸外に出て来て‥・)や、岩佐嘉親氏の南洋諸島のコレクション(ヴァヌアツの鼻笛や木鼓他いろいろ)など、興味深い。
それから窓口でタクシーを呼んでもらい、台東の街へ。
女性運ちゃんはアミ族出身の方で、またまた原住民の話題に花が咲く。
おいしい麺線のお店で降ろしてもらい、たいらげたら散歩。

ちょっと道を入ったら、こんな素敵な散策路が。
どうやら古いレールに沿っているようです。
そこをとぼとぼ歩いていると、これまた素敵カフェを発見!。
続く‥・。
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2009年10月31日
Back in japan
成田に着いたら千葉の山崎さん宅へ。
こちらで23日は演奏会なのです、写真を撮り忘れたのですが、節一つない立派な国産材で建てられた民家は、これまでちょっと観た事が無いほどの良い物。
しかも築20年ほどと新しい。
またこちらの畑で取れた野菜がとても美味しい。
演奏会後に特に楽器に興味のあるお客さんと歓談。
ギター弾きの若者がベトナムの一絃琴Dan-bauを買って行ってくれた。
もしかしたら、この楽器との出会いが彼のこれからの人生を、より深い理解へと導いてくれるかもしれないね。
その夜のうちに、東京へ向かい、朝6:30には起きて8時のバスで長野へ。
会場のDECO RED ROOMSへ直行。
ここの手づくりパンに挟む、手づくりソーセージのホットドッグが絶品!。

レギュラーメニューになったのかな?、また食べに行きたい!。
タイのガパオ ライスも、生バジルで一気にベトナムを思い出す。
次の日は市内の沖縄料理屋さんカリユシへ。
演奏前にアグーのキムチ鍋で体を暖める。
白いシャツでキムチ鍋‥・、しかも一人鍋、演歌みたいなシチュエーション。
そのまた次の日は大町の8link studioで演奏。
その前に、温泉と。

新蕎麦!。
蕎麦の実のみそ焼き!。
蕎麦豆腐!。
蕎麦雑煮!。
と、蕎麦づくし。これ東京だったら5倍の値段するね、と思ったよ。
8link studio
ここは陶芸や鉄や現代アート等のアーティストが集まって運営しているギャラリー。
以前代官山のAITで会ったコンテンポラリー アーティストのワタルくんも居て、びっくり!。
びっくりさせようと、当日まで黙っていたらしい。ほんとびっくりしたよ。
もう大町は紅葉の時期。

山に雪も観られて。
その後東京からの帰り道、否、帰り空。

もひとつ、ポケモンのなんとかボールと富士。

沖縄に帰ってくると、ホっとすると同時に2日間ほど寝込む、背中、肩が痛む。
ホームだから緊張が緩んでそうなるんだろうね。
旅先では、熱が出ようがお腹下そうが、一晩で直しちゃうもんね。
沖縄、良いね。
続きを読む
こちらで23日は演奏会なのです、写真を撮り忘れたのですが、節一つない立派な国産材で建てられた民家は、これまでちょっと観た事が無いほどの良い物。
しかも築20年ほどと新しい。
またこちらの畑で取れた野菜がとても美味しい。
演奏会後に特に楽器に興味のあるお客さんと歓談。
ギター弾きの若者がベトナムの一絃琴Dan-bauを買って行ってくれた。
もしかしたら、この楽器との出会いが彼のこれからの人生を、より深い理解へと導いてくれるかもしれないね。
その夜のうちに、東京へ向かい、朝6:30には起きて8時のバスで長野へ。
会場のDECO RED ROOMSへ直行。
ここの手づくりパンに挟む、手づくりソーセージのホットドッグが絶品!。
レギュラーメニューになったのかな?、また食べに行きたい!。
タイのガパオ ライスも、生バジルで一気にベトナムを思い出す。
次の日は市内の沖縄料理屋さんカリユシへ。
演奏前にアグーのキムチ鍋で体を暖める。
白いシャツでキムチ鍋‥・、しかも一人鍋、演歌みたいなシチュエーション。
そのまた次の日は大町の8link studioで演奏。
その前に、温泉と。
新蕎麦!。
蕎麦の実のみそ焼き!。
蕎麦豆腐!。
蕎麦雑煮!。
と、蕎麦づくし。これ東京だったら5倍の値段するね、と思ったよ。
8link studio
ここは陶芸や鉄や現代アート等のアーティストが集まって運営しているギャラリー。
以前代官山のAITで会ったコンテンポラリー アーティストのワタルくんも居て、びっくり!。
びっくりさせようと、当日まで黙っていたらしい。ほんとびっくりしたよ。
もう大町は紅葉の時期。
山に雪も観られて。
その後東京からの帰り道、否、帰り空。

もひとつ、ポケモンのなんとかボールと富士。

沖縄に帰ってくると、ホっとすると同時に2日間ほど寝込む、背中、肩が痛む。
ホームだから緊張が緩んでそうなるんだろうね。
旅先では、熱が出ようがお腹下そうが、一晩で直しちゃうもんね。
沖縄、良いね。
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タグ :コウサカワタル
2009年10月29日
Back in Saigon
シンガポールでの2本の演奏を終えて、念願のトゥランもドリアンも食べた。
ホテルから路線バスにのりチャンギ空港に向かう。
僕の住んでいた15年前は、路線バスもMRTも空港に乗り入れていなかったし。
オーチャード ロードも地下通路でしか渡れなくなっていたのには驚いた。
10年一昔、15年は一昔半である。
またまたベトナム航空に乗り込み、12年ぶりのサイゴン(ホーチミン シティ)へ。
サイゴンといえば、小型のバゲットが美味い!。
外はクリスピーで中はフワフワ、それにレバーペースト、プリプリの豚肉、キュウリ、香菜などを挟むのです。

これを持って生果実のジューススタンドで、通りを眺めつつ昼を過ごす。
お気に入りはイチゴ、それとサワーソップです。
これは酸味のある爽やかな釈迦頭といった味わい&香りで、暑い夏に最高!。
レシピは生果実と練乳、白砂糖と氷をミキサーでシェイクする。
これとバンミーで合わせて20000ドン(100円)で贅沢気分、夕方からは同じ値段でジャスミン茶が付くのがニクい!。
もちろん、毎日楽器店をいくつも周り、お目当てのDan-bauを物色。
他の店には無い色使いや木目と云った見た目、造りの丁寧さ、店オリジナルのボリューム ツマミなどの機能性。
そういった特徴から3店舗で計6台を購入。
ベトナム ギターというスキャロップト加工のされたギターは、別名カイルオン(聞いた感じではカイリョン)ギターとも呼ばれる物。
イングウェイのような速弾きではなく、琵琶のようなベンドを多用する奏法が特徴的だ。
これのエレキ、迷ったけどすでに飛行機持ち込みの重量オーバーだったので財布を納める。

必要なだけの楽器を買って、後は地域を散策。

ポスターからは、あまりに内容が想像できない映画。
天秤棒を担いだお姉さんから、台湾の豆花と同じだ〜!、と思って買ってみた。
生姜の甘く煮たスライスや、シロップで熱々をいただく。
どうやって天秤棒であんなに熱くしていられるの???。
忘れられないのは、屋台でその場で焼いてくれる貝と、ホッヴィッロンという羽化するちょっと前の卵。
この卵がクセになる旨さで、塩胡椒と唐辛子に小さなライム系柑橘を絞ったソースをかけて、ハーブをつまみながらいただく。
そんなサイゴンに後ろ髪を引かれながら、東京へ帰るのでした。
日本編へ続く‥・。
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タグ :コウサカワタル
2009年10月29日
背中丸めた just a lonly boy. お腹丸めた just an ossan.
2009/10/11 南青山PLSMISにて。
開場と同時にお客さんは、その場で焙じられる香しいお茶を感じる。
お茶の『じぼ・あん・じゃん』、和菓子の『すずめや』、コウサカワタルのサロードとステレオサンシンの演奏でおもてなし。

その前日は、埼玉県飯能市という西武線の最果ての地から、さらに秩父よりにあるギター工房『MOGUT』へ。
そこから渋谷のパーティーでの演奏の為、夜の秩父号に飛び乗り、演奏も盛り上がり案の定飲み明かす。
12日は早朝に東京を出て、特になにもやる事もなく茨城を散策。

13日。
成田からハノイへ。
到着後の食事はハノイ名物のつけ麺『ブンチャー』。

ハーブをこんもり入れて爽やかに、汁も甘しょっぱ酸っぱいので、さっぱりといただける。
その場で焼く豚肉がと〜っても香ばしく、また食べたいと思わせてくれる。

その夜は

牛肉がプルプル、トロっとしたフォー。
朝になって、ホアンキエム湖を散策中、天秤棒を担ぐおばちゃん。
お〜!龍眼じゃないか!僕の大好物!。

半キロ買って朝食代わり。
と思ったけど。

鶏のフォーがあまりに美味しそうで。
油条という台湾でもおなじみの軽い揚げパンのようなのを浸して。
その日は楽器店でお目当ての楽器,K`nyとDan-moiを購入。
Dan-moiは口琴の事で、ベトナムのジャライ族やバーナー族等のオーストロネシア語族の楽器。
ちなみにこのオーストロネシア語族は台湾(原住民)、インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナム、マダガスカル等、世界の広域に分布。
それに重なるように竹製の口琴、他にも竹の本体から裂いた絃と、胴体が元々一体な楽器ヴァリハ(マダガスカル名)等が分布している。
アイヌにもムックリがあるが、アイヌ、沖縄のルーツの一つは、このオーストロネシア語族だろう。
少なくとも、盛んな交流があっただろうと想像できる。
縄文という日本でしか通用しない、そもそも土器の模様から取った呼び方よりも、世界的分布を視野に入れたオーストロネシア語族という呼び方の方が、僕にはしっくり来る。
明朝。
ホアンキエム湖が見渡せるカフェでエッグ コーヒーをいただく。
このメレンゲ状態と甘さはまさに濃厚デザートコーヒー。

欲しい楽器も手に入ったし。
16日にはシンガポールへ。

チェックインを済ませて、17日の演奏会場NIRAI-KANAIへ機材チェックとご挨拶。
ショッピングセンターの4階でおり、暖簾をくぐると、ここは沖縄。
夜は16日の演奏会場、going Omへ。

ブッダ タペストリーと蝋燭で、まったり素敵ヴァイブス。
こちらがお店のルポです↓
http://goingom.wordpress.com/
次の日には街を散策。
Lao pa saでナシ パダンと、住宅街の果物屋さんでドリアン2個一気食い。

久々のドリアン、元気モリモリ!!!。
その夜のNIRAI-KANAIではアーサ汁で旅の疲れ(胃腸が‥・)を癒し。
演奏後は夜中の2時にニュートン サーカスへ!。

念願のトゥランを!。
この赤く煮込まれた羊の骨髄をチューチューやるのですが、これが美味い!。
ホテルに戻り、ちょっとネットで仕事をしてたら朝6時。
眠ってから、午後一にはホーチミン シティにフライトです。
続く‥・。
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開場と同時にお客さんは、その場で焙じられる香しいお茶を感じる。
お茶の『じぼ・あん・じゃん』、和菓子の『すずめや』、コウサカワタルのサロードとステレオサンシンの演奏でおもてなし。
その前日は、埼玉県飯能市という西武線の最果ての地から、さらに秩父よりにあるギター工房『MOGUT』へ。
そこから渋谷のパーティーでの演奏の為、夜の秩父号に飛び乗り、演奏も盛り上がり案の定飲み明かす。
12日は早朝に東京を出て、特になにもやる事もなく茨城を散策。

13日。
成田からハノイへ。
到着後の食事はハノイ名物のつけ麺『ブンチャー』。
ハーブをこんもり入れて爽やかに、汁も甘しょっぱ酸っぱいので、さっぱりといただける。
その場で焼く豚肉がと〜っても香ばしく、また食べたいと思わせてくれる。

その夜は
牛肉がプルプル、トロっとしたフォー。
朝になって、ホアンキエム湖を散策中、天秤棒を担ぐおばちゃん。
お〜!龍眼じゃないか!僕の大好物!。

半キロ買って朝食代わり。
と思ったけど。
鶏のフォーがあまりに美味しそうで。
油条という台湾でもおなじみの軽い揚げパンのようなのを浸して。
その日は楽器店でお目当ての楽器,K`nyとDan-moiを購入。
Dan-moiは口琴の事で、ベトナムのジャライ族やバーナー族等のオーストロネシア語族の楽器。
ちなみにこのオーストロネシア語族は台湾(原住民)、インドネシア、フィリピン、マレーシア、ベトナム、マダガスカル等、世界の広域に分布。
それに重なるように竹製の口琴、他にも竹の本体から裂いた絃と、胴体が元々一体な楽器ヴァリハ(マダガスカル名)等が分布している。
アイヌにもムックリがあるが、アイヌ、沖縄のルーツの一つは、このオーストロネシア語族だろう。
少なくとも、盛んな交流があっただろうと想像できる。
縄文という日本でしか通用しない、そもそも土器の模様から取った呼び方よりも、世界的分布を視野に入れたオーストロネシア語族という呼び方の方が、僕にはしっくり来る。
明朝。
ホアンキエム湖が見渡せるカフェでエッグ コーヒーをいただく。
このメレンゲ状態と甘さはまさに濃厚デザートコーヒー。
欲しい楽器も手に入ったし。
16日にはシンガポールへ。
チェックインを済ませて、17日の演奏会場NIRAI-KANAIへ機材チェックとご挨拶。
ショッピングセンターの4階でおり、暖簾をくぐると、ここは沖縄。
夜は16日の演奏会場、going Omへ。
ブッダ タペストリーと蝋燭で、まったり素敵ヴァイブス。
こちらがお店のルポです↓
http://goingom.wordpress.com/
次の日には街を散策。
Lao pa saでナシ パダンと、住宅街の果物屋さんでドリアン2個一気食い。

久々のドリアン、元気モリモリ!!!。
その夜のNIRAI-KANAIではアーサ汁で旅の疲れ(胃腸が‥・)を癒し。
演奏後は夜中の2時にニュートン サーカスへ!。
念願のトゥランを!。
この赤く煮込まれた羊の骨髄をチューチューやるのですが、これが美味い!。
ホテルに戻り、ちょっとネットで仕事をしてたら朝6時。
眠ってから、午後一にはホーチミン シティにフライトです。
続く‥・。
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タグ :コウサカワタル




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