2017年07月25日
シリーズ『オーストロネシア語族〜その伍』

沖縄の図書館に行くと、手の甲に施された針突(黥タトゥーの意。沖縄でハジチと呼ばれる)の資料が多くあります。
明治政府から禁止されながらその後も残りつつ、しかし70年代か80年代くらいに廃れ行く風習として、各村落で写真の記録と。聞き取りをしたのがこの資料として残っているのですが。
調べてみても確かな起源は不明らしいです。
さて、この前の記事では台灣原住民の手の彫像をご紹介しましたが。

*こちら
地理的な近さも考え合わせると、沖縄の針突との関係性に気がむいてしまいませんか?。
さらに、台灣でたくさん見かける野良犬が琉球犬とそっくりに見えるのは私だけでしょうか?。

*琉球犬で検索して見比べてみても良いでしょう。
犬は野生では無いため、人間が連れてきたと考えられます。
それでは、台灣原住民はじめ、彼らオーストロネシア語族に共通する楽器は沖縄には無いのか?。
それは!。
また次回。
2017/07/21
2017/07/22
2017/07/23
2017/07/24
コウサカワタルの↓
公式サイト
http://quantum-field-music.com/kousakawataru/j/
三線とガムランの『グンデルサンシントリオ』。
北海道、ヴェトナム、イタリア、東京。旅先のさまざまな楽器や共演者とともに『STRINGED UNCHAINED』。
ちゃんと着地させるヒーリング。シンギングリンとともに『RASHIN』。
その『瞬間』が詰まってるアルバムはこちらで!。
アルバムダウンロード販売
https://amane.base.shop/
Posted by コウサカワタル at 21:59│Comments(0)
│オーストロネシア語族の楽器
※このブログではブログの持ち主が承認した後、コメントが反映される設定です。