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2017年07月25日

シリーズ『オーストロネシア語族〜その伍』

シリーズ『オーストロネシア語族〜その伍』

沖縄の図書館に行くと、手の甲に施された針突(黥タトゥーの意。沖縄でハジチと呼ばれる)の資料が多くあります。

明治政府から禁止されながらその後も残りつつ、しかし70年代か80年代くらいに廃れ行く風習として、各村落で写真の記録と。聞き取りをしたのがこの資料として残っているのですが。

調べてみても確かな起源は不明らしいです。

さて、この前の記事では台灣原住民の手の彫像をご紹介しましたが。

シリーズ『オーストロネシア語族〜その伍』
*こちら

地理的な近さも考え合わせると、沖縄の針突との関係性に気がむいてしまいませんか?。

さらに、台灣でたくさん見かける野良犬が琉球犬とそっくりに見えるのは私だけでしょうか?。

シリーズ『オーストロネシア語族〜その伍』

*琉球犬で検索して見比べてみても良いでしょう。

犬は野生では無いため、人間が連れてきたと考えられます。

それでは、台灣原住民はじめ、彼らオーストロネシア語族に共通する楽器は沖縄には無いのか?。




それは!。





また次回。










コウサカワタルの↓

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